March 2011   Back to Top
『SUPPORTS FRIENDS』


『SUPPORTS FRIENDS』できる事ならこんなプロジェクトもやりたくないぐらい...

いや、こんな事がもう二度と起きてほしくないと言った方がいいかもしれない。

ただ被災地には卸先のショップや仲間が沢山います。

TVでの無惨な光景を目の当たりにして少しでも力になれないのかと胸の痛みに毎日耐えてま

す。僕らの仲間が住む町の人たちも仲間だと改めて思い、今回立ち上がる事に決めました。

僕らには大きな力になれないかもしれないのですが、僕らなりに出来る事を見つけました。

それは手を差し出す事。スケボーで転んだ仲間に手を差し伸べるようにサポートしていきたい

と思います。

僕らにはチャリティーと言う程役に立てませんが、やっと見つけた僕らなりの気持ちです。

『SUPPORTS FRIENDS』

今からこの手を差し伸べます。


当たり前の事...

毎日TVのニュースで映し出される被災地での出来事に胸の痛みをおぼえる。

当たり前である生活がどれだけ素晴らしいものなのか...僕らも考える必要がある。

被災者の方たちの中には、当たり前であった生活が取り戻せなくなってしまった人たちも少な

くない。

当たり前のようにある家や家族、仲間や環境。

こうなった今、有り難みを深く感じる。

昔、よくこう思った事がある。

学校から家に帰る途中友達の家に遊びに行っては、いつまでも友達と遊んでいたいなぁ、家に

帰りたくないなぁ、って。

でも昔のように家族のいる家に帰れなくなった今、あの時の家に一秒でも早く帰りたいと思っ

た。

玄関を開けた時にする母親が作るご飯の匂いや家族が見ているTVの音、玄関に並ぶ色んなサイ

ズの靴とか空気の感じ。

昔は何とも思わなかった何て事の無い状況がどれだけ暖かかったのか。

今の僕には美しく思える。

今回の天災でそれを失ってしまった幼い子や若者たちもきっと同じような事を感じているだろ

う。

でも僕は、その感じた気持ちを大事にしてこれからを生きてほしいと思った。

なぜならその子たちにはその状況を作れる大きな希望があるからだ。

誰かを愛し、互いに支え合い、一緒に笑ったり喧嘩したり。

そうしているうちに家族が増え、幼き日の自分と重なる。

そう感じて作った家族はきっとその有り難みや暖かさ、僕が言った美しさを感じさせてくれる

筈だから。

当たり前の事を考える事がきっと一番難しい事なのかもしれない。

こうなった今、僕らも考える必要が必ずある筈です。

この災害をただの出来事にしない為にも。

何が出来るか...

きっと今、誰もが胸の中で騒いでいる気持ちなのではないでしょうか。

自分もそのうちの一人です。

救援物資を送る事も今の状況では難しく募金をしたり節電で協力する事ぐらいしか出来ない。

ただ問題が色々有りすぎて何から受け入れればいいのか。

いつかは大変だったねぇ、と言える時が必ずくる。

そう言えるように今を懸命に生きなければ。

僕には何も出来ないが...いつか誰かの為になれる可能性は持っている。

根拠も無い可能性を持ちながら、ただただ毎日胸の苦しみに耐えている。

早く仲間達に会いたい。。。


余震。

色々問題も増えていますが...TVで、3日以内にM7.0以上の余震が来る確率70%以上だそうです。

皆さん十分に気を付けて。

勝手ながらSHOPは明日まで営業を控えさせていただきます。

-CHALLENGER BRIGADE-

営業見合わせのお知らせ。


皆さんも知っている通り大変な事態になっています。

勝手ながら、少し営業を見合わせたいと思います。

まだ油断の出来ない状況ですので皆さんくれぐれも気を付けて。

共に乗り切りましょう!

-CHALLENGER BRIGADE-

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